奈良 メガネ 両眼視機能 視覚認知 隠れ斜視 強度近視 斜位 発達障がい ビジョントレーニング

 
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Joy Vision 奈良
オプト まつもと


橿原市常盤町495-1
0744-35-4776

奈良県橿原市常磐町 メガネ店 オプト松本 ジョイビジョン奈良 深視力 視力検査 ビジョントレーニング


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当店は新規の御客様は予約制です

未来を生きる子どもに対して

澱みなく綺麗に見せてあげること

それは親の努めです

その潤った視覚経験を得た子どもは、文化を次世代にも引き継ぎます


子ども用メガネと目の話




未来を支え、夢や目標に向かって元気に過ごせるために、安心してお使いいただける子ども用眼鏡を提供いたします。
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メガネが雑貨的になっている昨今ですが、成人用メガネはもとより小児用メガネの重要性は、視覚機能の観点から考えても決して軽視されるべきものではないと考えられます。

子供の眼は、良好な視力のための全ての素質を兼ね備えて生まれてきたとしても、生後間もない乳児の視力はほとんど発達していません。

乳児は「明るい」と「暗い」、そしてはっきりした輪郭を識別できるだけです。

生後一年間で乳児は様々な視覚上の影響を受け、その視力を急速に発達させるため、この時期が乳児の「物を見る」能力の最適な発達に最も重要な時期と言えます。

しかし、この幼児期の発達段階を自由に延ばすことはできません。

したがって、この時期の子供の目の能力を注意深く観察し、可能であれば適切な視性刺激を与えて、これを強化することが特に重要なのです。

幼児が歩くことを学習しなければならないのと同じように、眼もトレーニングが必要なのです。

例えば、生後6ヶ月の乳児は、目の前に何かを出された場合に、これを正確につかむことができなければなりません。

なお、子供が最終的に大人と同様の正確な視力を得るためには、5歳頃までかかります。

その最終段階までの過程において、視覚器官の潜在的素質にかかわらず、様々な屈折異常が起こる可能性があります。

幼児期に起こりやすい視力上の問題としては、
近視、遠視、斜位、さらに角膜や水晶体の異常屈折による乱視などが挙げられます。多くの子供がこうした問題の為に、ぼやけた状態の世界を見ています。

しかし、そもそも鮮明に見えることを知らない子供たちは、この状態をそのまま受け入れてしまいます。

それではどうすれば子供たちは自分の目の異常に気付くのでしょうか。屈折異常症の早期発見および矯正は、定期的且つ適切な機関・施設での視力検査によってのみ可能となります。

そして適切な子供用メガネを使用することにより視力発達段階における多くの疾患を予防し、視力上の問題を軽減することができます。

視覚の問題が生じたままだと、十分な視覚学習が得られない、稚拙な技術で作られたメガネを掛けたまま年齢を重ねていく、これらは現代社会において大きなハンディキャップになり得る可能性があります。

子ども用メガネ作成において重要なのは、子供の静的視野・動的視野・子供が見る視環境も考慮に入れた「視覚総合を熟慮した検査」「フレーム選び」「フィッティング」が必要であり、決して粗製乱造的に扱われるべきものではありません。

奈良 子ども用メガネ 幼児用 弱視 弱視メガネ 

幼少期から小学低学年(〜6歳)のお子様の初めてのメガネに関しては、まず眼科受診をおすすめ致しております。
地域で※信頼できる眼科さんの受診をして頂いたうえで、調整・加工技術に安心できるメガネ店をお選び頂くのが良いかと思われます。
(地域の小児眼科等が好適です)



 目の話はコチラ
(読み書きにおける問題・近視・乱視・遠視・調節性内斜視・弱視)


 子ども用メガネの話はコチラ


 子ども用フレームはコチラ



 目の話

悪い視力で損をすることも

お子さんのこんな症状で悩んでいませんか?

知能的には普通
もしくは平均より上であるにもかかわらず、読み書きにおいて重大な問題がある。この部分的障害やディスレクシアの原因は解明されていません。

確かなことは、これらが聴覚的および視覚的信号の不完全な受容によるものであるということです。

ディスレクシアの子供は大抵読むことが嫌いで、数行をしぶしぶ読んだだけですぐに休憩を欲し、また頭痛や腹痛、さらには目の赤みを訴えたりします。

顕著な症状としては、字が細長い、字の大きさがマチマチ、文字列をまっすぐに書くことができないなどが挙げられます。

また文字の混同(例えば「お」と「む」、「め」と「ぬ」など)や読み飛ばし、または重複読みなどもしばしば起こります。

さらに、細かい作業や運動能力の乱れから来る一般的な不器用さ、ぬり絵や切り絵が上手くできない、球技が上手くできないなどの特徴がみられることもあります。

上記の特徴は疲労感や倦怠感を伴うことも多く、その結果として学業不振につながり、自己肯定感の低下につながります。

未発見のまま矯正されていない視力・両眼視機能の問題がその原因である可能性があり、この問題が既存の諸問題をさらに悪化させている可能性もあります。

そして、この未発見の問題が両眼視機能不良であることがほとんどです。

当店はこうした両眼視機能異常の早期発見および専門的な矯正に特化しています。

それが「ハーゼ理論による両眼視機能検査/ポラテストメソッド」です。

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ハーゼ理論による両眼視機能検査/ポラテストメソッドによる利点

一見しただけでは眼球の位置異常が原因とみなすことのできない問題もあります。

100%完全な視力を持つ一方で、両眼視機能不良(斜位)を持つ子供は、その成長初期において重大な問題を抱えることがあり
ます。

例えば、自分で階段を下りるとき、バランスをとるとき、時計を読む
とき、ぬりえをするとき、または紙を指定された形に切り抜くときなどです。

これらは、子供の目に映し出されたイメージと実際のイメージとの間のズレが原因です。

また、字の汚さ、めまい、高所恐怖症なども非理想的なイメージ位置の兆候である可能性があります。

より良い視機能の専門家として、当店は非理想的なイメージ位置の発見に心血を注いでいます。

精密な視機能検査法を利用したハーゼ理論によるポラテストメソッドにより、イメージ位置エラー及び固定化も精密に発見及び補正できます。

これにより、イメージを網膜中心窩に投影し、眼筋を持続的な張力負荷から開放させ、よりリラックスした視界を確保します。





■近視
定義:無限遠から入射される平行光線が無調節状態の眼に入ったとき、網膜の前方に結像する、または眼前有限な所にある遠点から発した光線が網膜上に結像する眼の屈折状態を近視という



 近視


近視の場合、無限遠方の物体はぼやけ、ある程度まで物体が近づいてくると、はっきり見えるようになる距離があります。
これを「
近点」と呼びます。
近視の矯正とは眼前にレンズを置いて、平行入射光線を遠点から発したように屈折させ、網膜上に結像させます。

また、調節緊張による仮性近視(偽近視)で視力低下を招いている場合も多いことと、調節力が強いため、遠視があっても近視と判断される場合もあります。
特に初めての視力低下の場合で低学年の場合は、調節麻痺剤の点眼薬を用いた
地域で信頼できる眼科での屈折検査が必要です。




■乱視
定義:眼の経線により屈折力が違い、外界の一点から出た光線が眼内で一点に結像しない眼の屈折状態


遠視

乱視には「正乱視」と「不正乱視」があり、このうち眼鏡によって矯正が可能であるのは正乱視です。
乱視は入射光線が角膜の方向によって異なるため、1点に結像しない状態ですが、この乱視の方向性を考えるときに「経線」という表現を使います。

この経線の中でもっとも屈折力の弱い経線を「弱主経線」
もっとも強い経線を「強主経線」といい、これらの経線は常に直角に交わっています。

この主経線が示す屈折状態において、正視・近視・遠視のいずれかであるかによって、乱視は次の5つのタイプに分類されます。

@近視性単乱視
A遠視性単乱視
B近視性複乱視
C遠視性複乱視
D混合乱視


このうち、Aなどは調節力(目のピント合わせ)が旺盛な場合、網膜上に像を結像することができる為、視力も@よりも良好になることが多く、本人や学校での視力検査等で遠視性単乱視であることが気づかれにくい状況となります。
視力は良好であっても、常に調節力を使っている状況になりますので、眼精疲労を訴えることもあります。(Cも同様)





■遠視
定義:無限遠から入射される平行光線が無調節状態の眼に入ったとき、網膜より後方に結像する屈折状態


 遠視

未矯正の遠視眼は絶えず調節(ピント合わせ)をしている状態です。
遠くを見るときも調節しますし、近くを見るときは更に強い力で調節します。

 遠視

調節力が旺盛で、遠視の度数が軽度なら、それほど負担には感じないかもしれませんが、目を開けている間は常に労力が掛かっている状態です。

遠視の度数が強い場合、遠くにピントを合わせることが苦痛になり、遠方はおろか近方の視力も低下する場合があります。

結果、「本を読みたがらない」「落ち着きがない」「眩しさ」等の症状が出る場合もあるのです。




遠視が原因でおこる斜視
(調節性内斜視)

調節と連動して、両眼が内寄せする眼球の動きを輻輳といいます。

近くのものを見るために強く調節すると、強い輻輳が促されます。
すると、明視したい距離に対しての調節と遠視度分の調節も必要となり、見たい距離より手前で輻輳する状態となります。

このような状態になると、調節性内斜視になる恐れが出てきます。

調節性内斜視は眼鏡をかけることによって治ることが多いですが、経過良好であっても、成長とともに変化する可能性もありますので、眼科での定期受診は大変重要です。



子ども用メガネ


弱視


弱視は視覚発達過程において、器質的病変を認めない片眼性・両眼性の視力不良です。

@形態覚遮断弱視
両眼または片眼の先天性白内障・眼瞼下垂・角膜混濁・眼帯装用などによる弱視で、最も重篤といわれる弱視です。
視力は0.2に達しない事が多く、中心窩(網膜の中心点)で固視できず、網膜鼻側による偏心固視が多くなります。
両眼視機能に関しても性能が非常に悪く、立体感が検出されることは極めて少ないです。

また、両眼性の場合、同時視・融像はあるものの、立体視そのものを得れることは少なく、視力不良によって斜視を発生することも多くなります。

そのため、両眼視機能性能はより悪くなっており、簡単な立体視も検出できないことが殆どです。

A斜視弱視
斜視によって起こる弱視は、健常眼から斜視へ偏移した眼への相互作用異常によるものです。
斜視である方の眼は複視(ものが2つに見える)を避ける為に、両眼相互作用を働かせて患眼(斜視眼)の映像を抑制します。
こうすると、複視はなくりますが、抑制している眼は使わなくなりますので、視力の向上が得られにくく弱視となっていきます。

B不同視弱視
左右眼の度数の差が2.0D以上のものを「不同視」といい、この左右差によって起こる弱視を不同視弱視と言います。
弱視の中では最も頻度が高く、度数が強い方への抑制や形態覚遮断が見られ、視力向上が得にくくなり弱視となっていきます。
不同視弱視の視力は程度により様々ですが、弱視治療後は大まかな立体視が存在することが多くなります。

C屈折異常弱視・経線弱視
両眼性の弱視で、弱視をきたす屈折異常は遠視で+2.0〜4.0D以上、乱視度数では2.0D以上、近視では-10D以上で視力障害をきたすことが多くなります。
屈折異常弱視・経線弱視に重篤な視力障害は少なく、眼鏡装用によって矯正することにより、最終視力が1〜2年で得られることが多くなります。


出生から6歳までの小児の正常発達過程

出生〜1ヶ月:視線上の動く物体を捉える・睫毛に触るとまばたきをする。

2ヶ月〜:光を当てると目を閉じる・動く物体を追視して頭と手を90度以上回す。

3ヶ月〜:自分の手に持った玩具を見つめようとする。追視して頭を180度まで回せるように。

4ヶ月〜:両眼固視が確立し始める。

5ヶ月〜8ヶ月:両眼視が主となりはじめる

9ヶ月〜12ヶ月:大人の真似をはじめる・手と眼で玩具を探しはじめる。

13ヶ月〜15ヶ月:赤色を好む・動物の玩具を好む

16ヶ月〜18ヶ月:2〜4個の立方体を積んで塔を作る。

19ヶ月〜21ヶ月:形を区別しはじめる・両眼の輻輳が十分にできる。

22ヶ月〜24ヶ月:基本図形の弁別ができはじめる(型はめが行えるようになる)

3歳:ほぼ両眼視の状態で時に片眼視の状態。

4歳:ほぼ視力1.0に到達する・2つの絵の見比べができる

5歳:ほぼ完全な両眼視機能の確立・高次な立体視機能・固視も完全に。
斜め方向の追視はやや困難

6歳:絵画に斜め方向を使い始める・6種の基本色を認識する

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お子様向けフレームの一部

サイズレイアウトの種類と堅牢性を考慮した品揃えにしております
本数も徐々に増やしていっております

(現在250本以上の在庫になりました・奈良県で一番の子供用フレームの在庫数だと思われます)

コーキ等の幼児用フレーム、スポーツ用ゴーグルの在庫も豊富です。


■お子様への調整(フィッティング)の重要性

お子様に限ったことではありませんが、特にお子様の場合のフィッティングは重要な意味を持ちます。

顔の大きさ、背丈の大きさ等はもちろん考慮に入れながら、眼科の処方箋
の再現性を如何に高めていくかが極めて重要です。

このような調整を行うには、※「3力6光」を熟慮して調整を行うことが肝要となります。
また、既成の鼻パットや先セル等では装用者が満足のいく調整を行うことができない場合もあり、適宜お顔にあったパーツに交換する必要性が出てきます。
※3力6光(3つの力学的要素と6つの光学的要素)

メガネ選びの際には以下の事項を考慮しなければなりません。

  • 子供の皮膚は大人と比べて薄くデリケートです。したがってフレームは軽いものでなければなりません。(不必要に軽量さを謳い、調整困難なTR90素材は不適です)
  • 子供はメガネを大切に扱うよう注意されるのを嫌がります。したがってフレーム選びの段階で耐久性や柔軟性に注意しなければなりません。
  • 顔にしっかりフィットするチタン製のフレーム、ソフトな鼻パッド、そしてスポーツタイプのモダン(先セル)でメガネのかけ心地が良くなります。
  • 頑丈なプラスチック製レンズは、破損時のケガのリスクを軽減するだけでなく、メガネの重量も軽減し、メガネのかけ心地をより快適なものにします。

さらに以下の点にも注意が必要です。

  • 子供の目は成長しています。したがって、メガネのかけ心地および度数を少なくとも年に一回は点検しなければなりません。学童期の子供には特に大切です。
  • 子供の目は繊細で光に対しても非常に敏感です。したがって、光過敏のアセスメントで子供の目を保護することも重要です。
  • スポーツやゲーム用にはさらなる機能を盛り込んだ専用のメガネがあります。

メガネの保証と修理について
お子様の場合に関して、当店はメガネをお買い上げ後6ヶ月内の特別保証制度があります。

詳しくは店内にてご相談ください。


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オーダーメイドのお子様用メガネ
オーダーメイドで「軽く」「丈夫」「適切なサイズレイアウト」のメガネをお作りする事が可能です。

詳しくは店内にてご相談ください。

幼児用から小学校6年生までのお子様に最適なフレームを
250本以上在庫しております。

(一式価格30,000円前後が平均販売価格)

お子様の好きなデザインで、尚且つ適切なサイズレイアウトで、そして適切な眼鏡調整とフィッティングで御使用頂ける環境を整えております。

よく「壊さないように大事に使いなさい!」とお聞きする事が多いですが、そういう意識は勿論大切ですが、適切なメガネを遠慮無くどんどん掛けて、そして色んな景色をいっぱい見て、快適に見えるということから得れる視覚の学習を大切にして下さい。

結果、折れたり壊れてしまっても、私が手を入れたメガネは最後まで面倒見ますので、安心して下さって結構です^^




マスナガコーキを中心とした福井県鯖江製の丈夫なジュニアフレーム
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奈良県最多のジュニア・キッズフレーム
KOKI 増永 奈良  子供メガネ
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所属研究会/学会

ビジョントレーニング研究会

深視力メガネ研究会

視覚機能研究会

パソコンメガネ研究会

日本眼鏡学会


 所属視覚支援団体

 ●
ディスレクシア支援協会     正会員 (ディスレクシアに対する理解と啓蒙を)

The Light on DesignProject     正会員

(地域、現場の施設で障害児の教育、訓練に直接携わる人たちなどへ)

 K-ABC協会

 ●日本医療学会 会員 (信頼できる眼科選びの参考に)
 

発達障害のある子への視覚支援
●LD(学習困難)
●ADHD
(注意欠陥・多動性障害)

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